【WBC 2026】東京プールC開幕!台湾代表、豪州に0-3で完封負け。林昱珉の好投実らず
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待望の 2026 世界野球クラシック(WBC) 東京プールCが、本日(3月5日)東京ドームで幕を開けました!初日は台湾代表対オーストラリア代表、韓国代表対チェコ代表の2試合が行われました。
本日の試合結果
12:00 台湾 0–3 オーストラリア
台湾は注目の若き左腕、林昱珉(リン・ユーミン) を先発に抜擢。林は6回を投げて2失点と試合を作りましたが、豪州の先発ジャック・オローリンからリリーフ陣(リアム・ヘンドリックスら)への継投を崩せず、打線が散発安打に封じ込まれました。結果、0-3で台湾が初戦を落としました。
19:00 韓国 11–4 チェコ
夜の部では、韓国とチェコが激突。KBOの若き主砲、金倒永(キム・ドヨン)を中心とした強力な韓国打線が爆発し、11得点を挙げてチェコを圧倒。11-4で勝利し、準々決勝進出に向けて好発進を切りました。
侍ジャパンの動向
本日試合のなかった 侍ジャパン は、午前中に東京ドームで最終調整。井端弘和監督は、明日(3月6日)19:00に行われる台湾戦の先発として 山本由伸 の登板を明言しました。
明日の夜は熱狂必至の「日台決戦」。台湾は古林睿煬(グリン・リュウヤン)の先発が予想されており、ハイレベルな投手戦に期待が高まっています。
(本文資料は WBC 公式記録より引用)