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Baseball#WBC#2026#侍ジャパン#台湾代表#韓国#オーストラリア#延長戦

2026 世界野球クラシック(WBC)東京プールC、3月8日は2試合とも「1分差」という極限の勝負が繰り広げられました。東京ドームを埋め尽くしたファンは、最後まで展開の読めないドラマに酔いしれました。


本日の試合結果

12:00 台湾 5–4 韓国 (延長10回)

因縁の対決となった台湾対韓国。試合は一進一退の攻防が続き、9回裏を終えても決着がつかずタイブレーク制の延長戦へ。10回表、台湾が貴重な勝ち越し点を奪うと、その裏の韓国の反撃をしのぎ切り5-4で勝利。台湾はこれで予選リーグ全日程を2勝2敗で終了し、他国の結果を待つことになりました。

19:00 オーストラリア 3–4 日本

夜の部の侍ジャパンは、粘るオーストラリアを相手に苦戦を強いられました。先発の 菊池雄星 は6回を力投しましたが、豪州打線の反撃を受け同点で終盤へ。しかし、チャンスを逃さない日本打線の集中力で勝ち越しに成功。4-3で守り切り、開幕3連勝を飾りました。


プールC 展望

侍ジャパンは明日(3/9)は試合がなく休養日となります。夜の試合では韓国とオーストラリアの注目対決が行われます。日本代表の次戦は3月10日19:00、チェコ代表との予選最終戦です。先発は 宮城大弥 が予定されており、全勝でのマイアミ進出に期待がかかります。

台湾代表、劇的な勝利おめでとう!

Go Samurai Japan! がんばれ、日本!


(本文資料は WBC 公式記録より引用)